【元イングランド代表】75歳で逝去の伝説ケビン・キーガン氏、遺族が感謝の意と葬儀について発表

イングランド代表スリーラインズ

【訃報】イングランドサッカー界のレジェンド、ケビン・キーガン氏が75歳で逝去

イングランド代表として輝かしい実績を残し、世界のサッカー界に計り知れない影響を与えたケビン・キーガン氏が、75歳でこの世を去った。胃がんとの闘病の末に帰らぬ人となった偉大なレジェンドに対し、世界中のフットボールファミリーから哀悼の意が捧げられている。

現役時代はリヴァプールやハンブルガーSV、サウサンプトン、ニューカッスルなどでストライカーとして活躍し、イングランド代表としても63キャップを記録。引退後はイングランド代表監督をはじめ、ニューカッスル、フルアム、マンチェスター・シティの指揮官を歴任した。その偉大な功績を称え、遺族のもとには数多くの追悼メッセージが寄せられている。

遺族が発表した感謝の声明と葬儀について

ケビン・キーガン氏の逝去を受け、51年間連れ添った妻のジーンさん、そして娘のローラ・ジェーンさんとサラ・マリーさんをはじめとする遺族は、リーグ監督協会(LMA)を通じて心温まる声明を発表した。遺族は、世界中から寄せられた膨大な数の追悼メッセージに対し、「心から圧倒されている」と深い感謝の意を表している。

声明では、以下のように述べられている。

「ケビンの逝去という悲しい知らせの後、ここ数日間で非常に多くの方々からお悔やみの言葉をいただき、彼との思い出を共有していただいたことに心より感謝申し上げます。家族一同、これほど多くの追悼の言葉をいただき、本当に胸がいっぱいです。皆様の温かいお気持ちに感謝いたします」

また、今後の葬儀については、数週間以内に家族のみで執り行う密葬とすることを明らかにした。「この非常に困難な時期を家族として乗り越えるため、引き続きプライバシーへの配慮と敬意をお願いいたします」と呼びかけている。なお、後日ニューカッスル・ユナイテッドが主催する追悼式が開催される予定だ。

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