昨年夏にアーセナルからバルセロナに1700万ポンドで移籍したカメルーン代表MFアレックス・ソング(25)だが、バルセロナではわずか15試合にしか出場できておらず、ソングのいとこにあたるリゴベール・ソング氏(元カメルーン代表)は同選手がバルセロナでの環境に不満を抱えており、いまでもアーセナルへの愛着があることを明らかにした。
リゴベール・ソング氏は、
「バルセロナが昨年夏に積極的な姿勢で獲得に動いた時に、アレックスは他の幾つもの偉大なクラブからのオファーを断った。」
「しかし、今シーズンの彼の立場はあまり良くない。彼はハッピーではないよ。」
「アーセナルではピッチ上でもピッチ外でも彼はリーダーだった。だが、スペインではそうは感じでいないようだ。それが彼の気持ちを害しているのだろう。」
と、コメントしている。
Alex Song misses Arsenal and hates life at Barcelona, says cousin Rigobert
